【費用対効果】という言葉は嫌いです・・・

経営の効率化と合理化は本来は後ろ向きの仕事かもしれません

夢をもって仕事をしている人は

日々たくさんの矛盾と奇跡に遭遇しています

万に1つの成功を得るのに、9999回の失敗をし

最後の1回で世間をうならせる発明をする人がいます

その人は成功するまでの9999回の失敗を

無駄な道のりだと思うでしょうか?

使ったお金と時間を無駄だと思うでしょうか?

そんなことはないはずです。

収入もなく、住む家もなく、食べるものもなく、彼氏もないという

ないない状態から出発し

周囲に反対されながらも

疑いにさいなまれながらも

自分の夢を追いかけて

自分を信じて

進んで行く人間が

結果

何年か後に何かを得たなら

費用対効果で考えても

絶大なる”得”となるはずです。

それを・・・即
【費用対効果】で考えしまうのは

人生の醍醐味を受け取ろうとしない

臆病な考え方だと思ってしまうのであります


その考えは

物事を長期的なスタンスで見られない人がすることだと思ってしまいます

そんな【小ソロバンをはじくような】考えが日本には蔓延しているように思います

人生という旅で、もし【費用対効果】を求めるなら

最初から旅には出ないほうがいいと思います

そんな人は家でじっとしているほうがいいと思います
そんな人は・・・むしろ

生まれてこないほうが良いと思います

消費しない、ゴミも出さない

泣くこともない

そんな人なら

失敗して大損したり、悔しがることはないでしょうから

とっても安心だと思うのです

しかし、大逆転で飛び上がることも

大笑いすることも、苦労を共にした友と抱き合うこともないでしょう

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