規則や認可を売るばか王国タイランド

三等国では当たり前のことだが

地球上でこれ以上の悪は存在しないだろう

そもそも守れないような規則を作っておく

そしてそれを守れないやつに向かって

規則違反だから、罰金を払え

罰金、なんと心地よい響きの言葉だろう (役人にとって)

罰金、なんと不条理な言葉だろう(理性ある良識人にとって)

そもそも本当は罰金なるものは存在してはならない

だってそうだろ・・・

罰金払えばなんでも許されるなら

人を殺しても罪が消えることになる

現在のタイランにおける

あらゆる命令、規則、法律は

破られることが前提で作られている

そしてそれは国民を生かすためではなく

守れない人間がわんさかいるから(そもそもそのように教育していないから)

それを利用して儲けようという

役人、政府の生き延びる術なのである

いってみれば苦肉の策である

あらゆる規則、法律、規制など

それを破る者がいるからこそ

罰金が取れるのだ

今回のクーデター、夜間外出禁止令など

うまく利用して儲けている人たちがいる

その人たちこそ

決まりを作った張本人たちである

だから権力者たちは面白くて辞められない

残念ながらここに腐敗しきったこの国のシステムがある

だからいつまでたっても好きになれないのだ

この国の政府は

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

18 + 1 =