搭乗券を持ったまま、飛行機に乗り遅れるとどうなるか?

 

同じ列に並んでいる乗客たちは

「あいつ、なんでそんなに時間がかかっているんだよ?」

「あの人、きっと悪いことしたんだわ」

とかささやかれているにちがいないのでした。

 

 

入国審査官が慎重なのは、ある意味、良いことだ、と思いました。

 

空港では何が起きるかわからないのですから・・・。

 

みなさんの記憶にも新しいと思いますが・・・

あの北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)の兄である

金正男(キム・ジョンナム)】が殺害されたのも

このクアラルンプール空港なのですから

(ターミナルこそちがいますが・・・)

 

結局、私にはテロリストとしての活動記録はなく、国際指名手配もされていなかったので(当たり前ですが・・・)

 

パスポートに押された入国印スタンプには、上から【取り消し印(VOID)】が押されることになり

 

無事出国することができましたが、周りの人からはかなりひんしゅくを買ったと思います。

 

これが中国だったら政治犯とかスパイで逮捕されたかもしれません。

北朝鮮だったら留置所送りのあと、工作員教育をされていたかもしれません。(

私みたいに動きが鈍い工作員は要らないと日本海に捨てられたかも)

 

ということで、今回のマレーシア旅行は、

 

早めにチェックインしたものの、時差を読み違えたために

 

搭乗券を持ったまま

飛行機に乗れない

 

という事態になりました。

 

自慢ではありませんが、私は19歳のときから、国際線に乗っていますが

搭乗券を持ちながら、飛行機に乗り遅れる、という経験は生まれて初めてです

自分で言うのもおかしいですが

常に慎重な私は、いつも時間前行動を心掛けていましたので

チェックインに間に合わなかったことすらありませんでした

 

パタヤーにもどってきてからの数日はこのことで大変落ち込みました

【自分はこんなにダメな人間だったのだろうか】

と悩みました

しかし、さらに数日して、こう考え直しました。

うっかりしていたのは、自分が悪い

これからは時間に気を付けよう

パソコンの時間は信用しないことだ

さらに

人間は失敗しないと学ばない

失敗することにより、学ぶのである

学ぶとは経験なり

経験とは知ることなり

知るとは力なり

 

さらに・・・

 

世間の荒波を渡ってゆくには

たまには晴れる日もあるだろう

という心のゆとり

前向きな考え方

その2つしかない

 

と思った次第です。

 

追伸: タイに戻ってきたら、クアラルンプールの空港で全速力で走ったときの、全身に筋肉痛が出て来て、翌日から3日間は疲労困憊で歩くこともできませんでした。(やはり50歳過ぎるとそんなことが起きるものです)

 

結局、パタヤーにもどってきた3日後の夕方あたりからやっとまともに歩けるようになったんです。

 

ということで、私の遅いゴールデンウィークは、飛行機乗り遅れ事件により、大変思い出深いものとなってしまいました。ご質問ご相談ございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。

 

まるで熱帯植物園のなかにいるみたい!

美しいクアラルンプール空港情報はこちら

JESHOOTScom / Pixabay

 

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