高給に溺れて死ぬ人たち・・・

 

 

●この言葉を会計士に当てはめれば

 

「自分には会計のことしかわからない。ほかの仕事ができるとは思えないし、これからどうなるのだろうか」

 

 

●この言葉を薬剤師に当てはめれば

 

「自分には薬のことしかわからない。ほかの仕事ができるとは思えないし、これからどうなるのだろうか」

 

 

これからは専門性だけではだめだ、自分できちんとマーケッティングを勉強し、それ以外のスキル(接客や広告、パフォーマンス、アトラクション、会計の知識)も身に着けなければならないのだと思う

 

 

いわゆる【専門バカ】という言葉があるが、それで飯が食っていける時代ならいい

 

でも、そうでないなら、人間いつ丸裸(まるはだか)にされるかわからないのだから

 

 

【バカな会社を信じ切って働くのはいい加減にしたほうがいい】

 

(バカな会社に追従するのはバカってことだよ)

 

 

というより

 

【会社なんか信頼してはダメだ】

 

(だってそうだろう、わが社は大企業だから潰れないとたかをくくっていたから、ローンを返せると見込んで、家を買ってしまったわけだろう・・・それが返せそうにないんだろう・・・会社を安易に信用したのが悪いってことになるだろう?)

 

 

それは

 

【人生の判断を他人の手にゆだねてしまう】ことと同じだからだ

 

(ここで気がつくべきだ・・・会社は社員の幸せなんか考えていないんだよ・・・考えているのは利益だけなんだよ!!!)

 

 

アメリカのどっかの大社長が言っていたな

 

【肩書きを取った自分が本当の自分なのだ】と

 

 

 

要するに自分の頭脳と行動力で生きていけってことだよ!

 

(組織の力にすがるのではなく、自分で失敗を重ねながら、生きていけってことだよ!!)

 

 

それが実力ってことだろ?

 

それができないなら要するにどんな偉そうな名刺もっていても、日航のパイロットと同じ道が待っているってことだよ!

 

 

抜粋記事:

 

「再就職厳しい…」頭抱えるJALパイロット

読売新聞 11月13日(土)10時45分配信

 

もう会社に残れないのか――。

 

12日に希望退職に応じない社員の整理解雇を決めた経営再建中の日本航空。

整理対象はパイロットと客室乗務員の100人以上に上る見込みで、残留を求めて会社側と交渉してきた当事者の間には、「再就職も厳しい中、これからどうすればいいのか」との動揺が広がっている。

「悪い夢であってほしい」。先月から事実上、乗務を外されている男性パイロット(49)は、不安な表情でそう話す。

保有する全機が退役となるMD90型機の副操縦士で、会社からは「再生には人員削減が必要。あなたの活躍の場はありません」と告げられた。5年前に購入した自宅のローン残高は約4500万円。大学3年の長女と来春に大学受験を控える長男を抱え、「先の見通しが立たない」と頭を抱える。

希望退職を迫られていたボーイング767型機を操縦する男性副操縦士(52)も「自分には空のことしかわからない。ほかの仕事ができるとは思えないし、これからどうなるのだろうか」と整理解雇に不安を隠さない。

 

記事つづき>>> http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101113-OYT1T00278.htm

 

私がなぜくそったれ日本を出たかはこちら

ご覧ください

 

 

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