いわゆる人間関係のケアを怠るとどうなるか?

いわゆる人間関係のケアを怠るとどうなるか?

残念ながら、人間関係は厳しい局面を迎えざるを得ない

人間関係のケアとは何だろうか?

個人の場合は友情とか人間関係のメンテナンスである

定期的に電話をする、メールする、会う、話すとかいったことである

ときには食事をしたり、飲みに出かけたり

恋人同士の場合はそれにプラスアルファが加わるのである

われわれ業者の場合は「顧客ケア」である

定期的にメールを送ったり、季節のご挨拶をしたり、プレゼントを送ったり

ラブコールのメールを送ったり、また来てねと誘ってみたり

これを怠ると通常の顧客は自分が重要視されていないと感じ

自然と離れていく、もしくは不満を感じるようになる

特に会員制顧客の場合は、定期的な連絡がないと疎外されているような気持ちになる

こう考えると、日常の人間関係は契約のない心的ケア関係のようなものだ

どちらかがケアを怠ればそれは人間関係の希薄化につながり

関係を維持できなくなる

コミュニケーションをまめにできる人間はうやらましい

そういったことをそつなくこなせつように見えるからだ

だからといってやたらめったらメールできる人間がすばらしいわけではない

要らぬメールは単なる愚痴であったり、聞きたくもない批判だったりする

一方で、あまり定期的な連絡を必要としない人々もいる

こういった人々は風のように生きていて

そんなに頻繁に連絡をもらわずとも生きてゆけるようである

だからといってずっとほっておいてもいけない

年に1回とか2回とか

年賀状のような感覚で連絡してあげるのがよい

私のこと忘れないでね、いつまでも友達よ、と言われれば

普段そっけない人であっても

そういった連絡は案外とうれしいのである

最終的に人間は、メールでつきあうのではない

人とはその漢字の通り 支え合って生きていかねばならない

必要なとき、実際に会って話をし、相手の悩みを聞いてやり

激励してやり、協力者となることができなければ

関係は保たれないだろう

そんな努力していますか?

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